July 16, 2007
大学の経済学部とは
大学の経済学部では、グローバルな視点から見た経済の成り立ちや仕組み、動向などを学んでいくことになります。
経済学部は、世界や日本など、大きな視野から見た経済全体の仕組みを解き明かしていくことに主眼が置かれており、マクロ経済学やミクロ経済学などなど、経済に関するさまざまな理論をまなんでいきます。
その際に数式を多用していくので、理系の学部じゃないかと思われるかもしれませんが、一般的には文系に属するとされています。
税理士や公認会計士の資格を取りたいと思っている人や金融関係や商社などへの就職を希望している人などは、経済学部において学んだことを活かせるはずですよ。
経済学部とよく似た学部に、経営学部というのがあります。
こちらは、経済学の基本は学んでいくものの、経済学部から比べてみると、ミクロな視点から見た、企業経営のあり方がメインとなっていきます。
実務重視で、いかにお金を儲けていくかといったビジネス的なノウハウに関わることも学ぶことができます。将来、起業を考えているというような人や、家業を継ぐ人、金融・サービス業等に就きたいと思っている人にはピッタリの学部と言えるのではないでしょうか。
また、同じ経済学部であっても、各大学によってはカリキュラムに違いがあります。
将来進みたいと思っている道や、自分の興味のある分野をしっかりと考えておき、大学や学部を選んでいってください。
Posted by amk1999 : 20:21 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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